地球環境の総合維持管理をになう

社長ごあいさつ

私たちは“スペシャリストとして社会から最も信頼される地域の総合病院”を目指します。

弊社は、昭和50年の創業以来、道路パトロールや区画線、標識、防護柵などの 安全施設の補修と高速道路の維持工事や雪氷作業を中心とした道路の総合維持管理を生業として参りました。

我が国の社会資本は高度経済成長期に集中的に整備され、これらのストックは建設後30~50年の経過とともに急速な老朽化が進行しており、 弊社としましても時代の変化と地域環境のニーズに対応し、下水道、橋梁、トンネル等の維持補修へと事業領域の拡大を図ってきたところでございます。

時代の流れとともに維持管理手法は大きく変化し、「壊れたものを補修する」事後保全型から、 「計画的に手を入れて長持ちさせる」予防保全型へと転換を図るストックマネジメントが重要視されている中、 今後もこれまで当社が培ってきたノウハウを最大限に活かし、地域環境の総合維持管理を通じて顧客、社会に貢献する経営を目指して参いります。

私たちは“地域環境に関する維持・修繕のスペシャリストとして社会から最も信頼される地域の総合病院“を目指し、 技術の研鑽と提案力の向上を続けて参る所存でございますので、ますますのご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 馬場 晃