地球環境の総合維持管理をになう

特殊技術・工法・機械

トンネル清掃作業

トンネル内は車両の排気ガスや冬期間の泥はねによりトンネル壁面が汚れ、トンネル全体が暗くなってきます。 トンネル内を通行する車輌の視認性向上・視線誘導を目的としてトンネル内装板や内装塗装が設置されていますが、 表面に汚れが付着すると内装機能を果たさなくなります。 清掃により効果が得られるのは明るくなるばかりでなく、カーブでは対向車の光が反射し、ドライバーへの注意喚起になり、 歩行者もいち早く発見できることで事故防止にもなります。 定期的に清掃をすることで、常に排気ガスにさらされているトンネル内の明るさを確保し、 より高い安全性と美観を保てるよう、トンネル清掃車によりスピーディーに清掃を行います。

トンネル清掃車

特 徴

  • 清掃車によるトンネル壁面清掃は、スピーディーで効率的です。
    つまり、低コストで大規模清掃が可能です。
  • 壁面清掃により、トンネル内での、異常箇所の早期発見につながります。
  • トンネル壁面清掃に合わせて、路面清掃や側溝清掃を行なうと経済的です。

作業手順

通常の清掃はトンネル清掃車を車道端に沿って走行させ、洗浄水を吹き付けながらブラシを回転させ清掃します。

トンネル清掃-作業手順

  • トンネル清掃-作業手順
    施工前
  • トンネル清掃-作業手順
    洗浄状況
  • トンネル清掃-作業手順
    施工後

主な施工実績

瀬波温泉トンネル1045m
南片辺トンネル1911m
城山トンネル921m
須川トンネル238m
大沢山トンネル2698m
新桜町トンネル1972m
儀明峠トンネル2050m
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