地域環境の総合維持管理をになう

社長ごあいさつ

レックスは、“地域の皆様の安心と安全を守る社会インフラの総合病院“としてこれからも成長していきます。

株式会社レックスは、1975年にこの新潟県の道路パトロールや交通安全施設のメンテナンスを中心とした『道路の総合維持管理企業』として誕生しました。

いま、高度成長期に集中的に整備され50年以上経過した社会インフラは老朽化し、「予防的措置」による長寿命化や「ストックマネジメント」による機能の維持と有効活用が必要とされています。

私たちは、このような時代背景の中、創業時の事業の柱であります道路だけではなく、下水道、橋梁、農業水利施設などの維持管理を通じて社会インフラの機能を維持し皆様の生活の安全を守る『地域環境の総合維持管理企業』として変化するニーズに対応すべく事業活動を行ってまいりました。

外部環境が目まぐるしく変化する中、地域社会への貢献と従業員にとって働きがいのある職場環境づくりを実現できるよう、従来のやり方にとらわれない多様な働き方への改革を進めるとともに、ICT・IOT技術の積極的な導入による生産性・技術力の向上を図るべく推進してまいります。

私たちは、フクダグループスピリット「100年先も誠実」のもと、地域環境の総合維持管理を通じて、みなさまのいのちと暮らしを守り続ける『地域インフラの総合病院』としての信頼を築くべく事業活動を行って参る所存でございますので、益々のご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社レックス
代表取締役社長 竹村 誠