レックスってどんな会社?
私たちが毎日あたりまえに使う道路や橋、トンネル、下水道。
レックスは、こうした社会インフラを新しくつくるのではなく、点検し、傷んだところを直し、
長く使えるように維持管理することを専門とする会社です。日々の道路のパトロールから構造物の補修、工事現場で使う保安用品のレンタルや販売など、
その対応領域は多岐にわたります。
1975年(昭和50年)の創業から半世紀、「困ったらレックスに」と地域に頼られながら、
新潟の安全で安心な暮らしを足元から支えています。
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道路・橋
国道や県道、市町村道、橋梁を見回り、ひび割れや傷みを早めに直して、安心して走れる道を守ります。
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下水・トンネル
下水道やトンネルなどのコンクリート構造物を点検・整備し、見えない部分から暮らしと交通を支えます。
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工事規制用品
コーンやバリケードなどの安全用品を貸し出し、工事看板の制作・販売から、現場の交通規制まで対応します。
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デザイン看板
工事内容を伝える看板から、街の景観に配慮した看板まで、専門スタッフがデザインして仕上げます。
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地域環境維持
草刈りや除雪、清掃、砂の片づけなどで道路をきれいに保ち、誰もが快適に通れる環境を維持します。
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外構・駐車場
商業施設などの駐車場で、舗装や白線の引き直し、車止めブロックの補修を行い、お客様が使いやすい空間に整えます。
レックスの3つの強み

地域密着で 新潟のインフラに貢献
レックスの一番の強みは、新潟県内各地に拠点を構え、その土地ごとの課題に応えてきた地域密着の力です。
雪深い山あいでは除雪を、海沿いでは砂の片づけをというように、地域が抱える困りごとはさまざま。
業務の大きさを問わず素早く動けるからこそ、「困ったときはレックスへ」と頼りにされ、
暮らしに欠かせない存在になっています。
16の拠点が新潟県内に
新潟市から中越・上越、魚沼や佐渡まで広くカバーし、16の拠点ごとに地域の気候や課題に応じた仕事を担います。
拠点同士が連携し、どの地域で何が起きても、最寄りの拠点から迅速に駆けつけられる体制です。
顧客の割合
事業の内訳は工事が87.2%、保安用品のレンタルが12.8%。工事は国や県、市町村が発注する公共工事が中心で、橋梁補修や舗装など多様な工事を手がけています。公共工事を軸にした構成が、安定した経営基盤を支えています。

豊富な実績と 圧倒的な技術力
「道路の維持管理」から出発し、橋梁や下水道、コンクリート構造物へと技術領域を広げながら、
半世紀にわたって実績を積み重ねてきました。
数千円の小規模な作業から数億円の大型補修工事、災害復旧まで対応できる幅広さが強みです。
新しい工法や技術を積極的に取り入れ、複雑化するインフラの課題に応えています。

新潟とともに歩み続けて50年 この先も地域の道を支えます 新潟とともに 歩み続けて50年 この先も地域の道を
創業は1975年(昭和50年)。
道路整備が盛んに進められていた時代に、「やがて老朽化と向き合う日が来る」と先を見据えて誕生したのが当社です。
奥只見シルバーラインの見回りを出発点に、事故復旧、道路や橋、トンネル、下水道の維持・補修へと、世の中の移り変わりに合わせて技術を広げてきました。
福田組を母体とするフクダグループの一員として歩み、2025年に設立50年を迎えました。
これからも新潟の地に根を張り、頼られ続ける存在を目指します。
50years of history
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1975
「新潟道路サービス株式会社」として設立
道路網の整備が進む中、道路の維持管理を専門に行う先駆的な会社として設立されました。

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1977
奥只見シルバーラインのパトロール受託
奥只見シルバーラインの維持管理を受託し、年中無休で道路の安全確保に努めました。

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1989
レンタル販売部の創設
工事用品や保安用品を扱う部門として誕生し、当初はレンタルと建設資材販売から始まりました。

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1994
高速道路部門を分社化
(新潟ロードメンテナンス株式会社)高速道路維持管理の重要性が高まる中、部門を分社化し新会社として事業を始めました。
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1997
本社移転に伴い、
社名を「株式会社レックス」に変更本社用地の買収要請を受け社屋を新築移転し、社名を「株式会社レックス」に変更しました。

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1998
下水道の維持管理事業に参入
下水道維持管理を事業の柱にするため、清掃・調査・修繕を行う体制を整えました。

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1999
民間受注の拡大、事故復旧事業の拡大
ホームセンターやショッピングセンターの駐車場の修繕など民間工事を広げ、保険会社との取引により事故復旧業務も開始。
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2000
コンクリートの維持管理事業に参入
トンネルや高架橋の劣化問題を背景に、コンクリート構造物の維持管理分野へ進出しました。
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2006
橋梁補修工事への本格的な取り組み
老朽化した橋梁への需要が高まる中、橋梁補修工事を本格的に受注し始めました。

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2025
設立50年を迎える
設立から50年を迎え、道路などの維持管理事業を中心に歩みを重ねてきました。
