特集「○○ができるまで」
昨日も、今日も、私たちがいつも
あたりまえに使っている道路や橋。
そんな交通インフラの裏側に、
レックスの仕事はあります。
この街に、「おもしろい!」を
見つけてみましょう!
「橋の塗り替え工事」ができるまで
今回の現場
新潟市中央区 有明大橋 塗装工事
橋は一度つくれば、ずっと使い続けられるのでしょうか?答えはノーです。雨や風にさらされる橋は、実は気づかないうちに少しずつダメージを受けていきます。
新潟市中央区と西区をつなぐ「有明大橋」もその一つ。そこで、レックスでは、この橋を長く安全に使い続けるため、塗装の塗り替え工事を行いました。
工事の流れ
まずは、入札に参加!
「工事のシナリオは、もう始まっています!」
工事の営業担当は、役所が提示する入札条件に対して「この内容・金額で工事ができます」と申し出ます。橋の塗り替え工事は、車や歩行者が利用し続ける中で安全に進めなければいけません。そのため、工事の全体スケジュールのほか、時間帯ごとの道路の規制方法や作業の順番なども計画をします。

次に、保安用品を手配!
「現場によって、保安用品はさまざま!」
保安用品のレンタル・販売担当が、保安用品を準備します。橋の塗り替え工事では、橋の下にもぐって作業を行うので、車道や歩道の通行規制が必要です。工事の内容や周りの様子に合わせて、カラーコーンや看板などの設置場所や数量を考えます。

そして、工事の管理へ!
「工事を進めながら、
車や歩行者の安全も守ります!」
施工管理担当が、現場をまとめます。橋の塗り替え工事では、車や人が通る中で、橋の上や下に足場を組んで作業をします。現場の段取りをしながら、足場業者や塗装業者などに作業内容を伝え、安全や品質を確認しながら工事を進めます。

橋のギザギザの隙間って何のため?
これは「伸縮装置」といいます。気温や車の重さによる伸び縮みから橋を守っているんです!

お金の管理までが工事!
「工事を、数字で振り返ります!」
お金の管理担当が、「工事で使ったお金と、もらうお金のバランスを確認します。橋の塗り替え工事では、多くの協力会社が関わるので、工事内容を振り返りながら、材料費や人件費、各社の費用を整理。計画通りに利益が出ているかを確認します。

これからも
安心して渡れる橋に!
これからも長く安心して
使い続けられる橋へと生まれ変わりました!
あなたが今日通った橋も、見えないところで
作業が行われているかも??
「看板の設置工事」ができるまで
今回の現場
見附市 三国街道中通り 看板設置工事
いつの間にか、ごみが置かれてしまう場所があります。見附市の「三国街道中通り」も、生活道路として使われる一方で、不法投棄が課題になっていました。
そこでレックスは、周辺環境を守るため、注意をうながす看板の提案、設置工事を行いました。
工事の流れ
依頼前から調査・提案!?
「まずは街を観察するところから!」
パトロールチームが日々県内の道路をパトロールし、報告を受けた営業担当が現地調査を行います。道路の状態や周辺環境を確認し、課題に応じた対策を考えたうえで、道路管理者へ改善のアイデアを提案します。

保安用品の手配
「生活への影響は最小限に!」
人や車の行き来が多い生活道路の規制では、安全への配慮が大切です。保安用品のレンタル・販売担当は、保安用品を用意するにあたり、工事内容や期間、周辺環境をふまえ、通行の妨げにならない数量や配置を考えます。

カラーコーンの色には意味がある!?
色には見た人へのメッセージがあります!危険を伝えるには「赤」が、安心して進んでよい方向を示すには「緑」がよく使われます。

工事も自分たちで!?
「最初から最後まで自分たちの手で!」
規模の小さい工事では、調査から施工までをすべて自分たちで行うことがあります。工事担当は、作業の段取りや必要な準備をし、安全に配慮しながら工事を進めていきます。

小規模な工事は効率が命!?
「小さな工事ほど、毎回新鮮です!」
小規模工事では、材料費や作業時間がそのまま利益に影響します。お金の管理担当は、作業内容を確認しながら、看板の製作費や人件費を整理し、無駄がなかったか、予定通りに利益が出ているかをチェックします。

きれいな街への一歩、
看板が完成!
地域の景観を守る看板が完成しました!
ほかにも、ガードレールの設置や
カーブミラー、ポストコーンの提案など、
街のいたるところに
私たちの仕事がかくれています!

