安全な工事、安全な交通は、
工夫の積み重ねでできている

長谷川 京香KYOKA HASEGAWA

新潟西営業所 工事部
2024年 新卒入社

自己紹介

仕事も、趣味も、手は抜きません!

こんにちは、工事部の長谷川 京香(はせがわ きょうか)です!

プライベートでは、週末にオンラインゲームを楽しんだり、オフ会で県外へ出かけたり、水泳で体を動かしたりしています。

オンラインゲームをしていると、一緒にプレイする人は基本的に昼夜逆転していることが多く、月曜日の朝はとても大変ですが、とても充実しています。

また、水泳は定期的に記録会があるので、自己ベストに向けて練習しています。

仕事では現在、小修繕工事や小規模工事などを任されており、具体的には視線誘導標やガードレールの補修を行っています。

こんなところに
「おもしろい!」

考えて、工夫する過程が楽しい

舗装工事では、車両や歩行者が安全に通れるよう、道路表面を整える表層の仕上がりが重要になります。

コテの角度や力の入れ方、動かすスピードひとつで仕上がりが変わるところがおもしろいです。

まだ自分にできることは多くありませんが、「どうすればもっときれいに仕上がるか」を考えながら工夫を重ねています。

きれいにコテをかけられて、上達したと言われたときはとても嬉しかったです。

安全な交通をイメージする

小修繕工事では、ガードレールやカーブミラーなど、道路を安全に使うための設備を設置しています。

ただ取り付けるだけでなく、「ここに設置すると、どんなふうに安全になるか」を考えながら作業しています。

また、協力会社の方と一緒に作業することが多いため、声をかけ合いながら、しっかりコミュニケーションを取るよう心がけています。

直せるものは、その場で直す

パトロールでは、道路を安全に使ってもらうために、標識やガードレール、街路樹などに問題がないかを確認しながら見回っています。

そのとき見つかった異常のうち、その場で対応できるものについては、限られた道具でどう修繕するかを考えながら作業しています。

安全な作業にも工夫が不可欠

除草作業を行う際には、どうしたらきれいに除草が完了するかを考えながら作業を行っています。

また、飛石などの災害が起きないよう、周囲と声をかけ合いながら安全に配慮して作業しています。

私のやりがい

現場では多くの人と協力する

いろいろな立場の人と関わりながら現場を動かすのはやりがいがあります。

以前小さな橋の補修工事で、現場のまとめ役(現場代理人)を経験した際は、上司にサポートしてもらいながら、協力会社の方と連絡を取り合ったり、役所の担当の方とやり取りをしたりしました。

関わる人が増えるほど責任も増しますが、立場の違う人たちと調整をしながら、工事が少しずつ前に進んでいく過程はとてもおもしろいです。

コミュニケーションが活発な職場です

レックスの好きなところは、皆さんがしっかりとコミュニケーションを取ろうとしてくれるところです。

入社一年目の時、最初は本社配属でしたが、営業所に配属になる際に、緊張してあまり話せないことが多くありました。ですが、上司や先輩社員の方がたくさん気にかけて、話しかけてくれたおかげで、今では仕事の話だけでなく、雑談なども気軽に楽しくできるようになりました。

また、定期的に所長や副所長との面談の機会があり、悩みがないか気にかけてもらっています。

しっかりとコミュニケーションを取りながら、楽しく仕事に取り組みたい人にはピッタリの職場です。

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