試して、工夫して、成果につなげる。
そんな過程がおもしろい

苅田 暁光AKIMITSU KARITA

本社 技術部
2023年 新卒入社

自己紹介

好きなことは、とことん突き詰めるタイプです

技術部の苅田 暁光(かりた あきみつ)です。

趣味はゲームや折り紙、プラモデルなどといった、インドアなものが多いです。また、休日には映画を見に行ったり、カラオケへ行ったりすることもあります。

仕事では、技術開発を担う技術部に所属し、工事の見積や図面の作成をはじめ、自社の技術を紹介するイベント(展示会)での説明対応や、試験機の使い方を社内に向けて分かりやすく伝える動画マニュアルの作成などを担当しています。

また、現場での経験を技術開発に生かすため、実際に現場に出て作業を行うこともあります。

こんなところに
「おもしろい!」

仕事にはいつも「新しさ」がある

見積や図面の作成では、現場ごとに状況や条件が異なるため、その現場に合わせて「どの機材をどれだけ使うか」「どのような形で施工するか」を考えて反映していきます。社外に提出する大切な資料になるため、責任も大きい仕事です。

ですが、現場の数だけ新しい発見があり、作成するたびに知識が増えていくことにやりがいを感じています。

伝え方の、正解はひとつじゃない

展示会では、ブースに来た方に出展技術の特徴やメリットなどを理解してもらえるよう、パンフレットなどの資料を見せながら説明しています。

人に説明することは決して得意ではありませんが、資料の見せ方や伝え方を試行錯誤して、うまく伝わったり、興味を持ってもらえたりしたときは、とてもうれしいです。

自分で考えるから楽しい

現場で使う試験機の社内向け動画マニュアルの作成を任されています。

前提知識のない人にもわかりやすく伝わるよう、動画の流れや説明の内容、画角の見せ方などを工夫しています。

そうして作った動画マニュアルが、実際に現場で活用されているのを見たときは、「作ってよかった」と思いました。

現場に触れて広がる視点

技術部は基本的に現場に出ることは少なく、技術開発を中心に社内で業務を行っています。

ですが、技術は現場で役立ってこそ意味があるため、機会があれば実際の現場に出させてもらうこともあります。

現場に出ることで新たな発見があり、学びも多く、やりがいを感じています。

私のやりがい

学んだ技術を、現場の力に

技術部では、新しい技術を学ぶために展示会に足を運ぶこともあります。そこで得た情報や他社の技術を社内に持ち帰り、自社の現場に応用できないかを検討しています。

知識や視野が広がることはもちろんのこと、そうした取り組みが形となり、実際に現場で役立ったときは、とてもうれしいです。

若いうちから、チャンスがあります

レックスの好きなところは、若手であっても結果を出せば、しっかりと評価されるところです。

前述した試験機の社内向け動画マニュアルは、私が入社2年目の時に上司から「試しに1種類作ってみて欲しい」と頼まれて作ったものが、好評だったことがきっかけで取り組むようになった業務です。

その後は、試験機以外の解説にも活用できるということで、動画マニュアル作成についての社内研修で講師役を任され、編集ソフトの使い方やノウハウについて説明しました。

積極的に業務に取り組めば、その分だけ成長に繋げられる職場だと思います。

仕事内容をくわしく見る