現場ごとの状況を見極めて、
“いちばん良い直し方”を考える
井森 裕紀YUKI IMORI
中越営業所 工事部
2025年 新卒入社
自己紹介
興味を持ったことには、どんどん挑戦!
工事部の井森 裕紀(いもり ひろき)です!
趣味はサウナ・スキー・料理で、最近は競馬にもハマりつつあります。興味を持ったことはとりあえずやってみるタイプなので、これからもいろいろなことに挑戦していきたいです。
仕事では、主に、古くなった橋を直す「橋梁補修工事」を担当しています。コンクリートのひび割れを直したり、弱くなった部分を補強したりして、安全に使い続けられる状態に整える仕事です。
こんなところに
「おもしろい!」
同じ工事はひとつもない
橋を直す仕事は、同じ橋でも場所や傷み方によってやることが変わりますし、水の多さや橋の高さによっても難しさがまったく違います。
毎回条件が違うので、その場に合わせて「どう直すのがいちばん良いか」を自分で考えて進めていくところがおもしろいです。

普段は見られない「橋の中」を体験
大型の橋の内部(桁内)に入って作業したときは、普段絶対に見ることのできない橋のしくみを間近で見ることができて、とてもおもしろかったです。
橋がどんなふうに支えられているのかを実物を通じ理解できる、貴重な経験でした。

「やりきった!」の、その瞬間
堤防の除草作業は、作業後に振り返ったときに景色が一気に開けて見える瞬間がとても気持ちよいです。
ただ草を刈るだけではなく、「どう整えておけば安全か」や「どう進めれば効率よく作業できるか」を考えながら進めるので、終わったときには達成感があります。

仕事の丁寧さが、街の安全につながる
ガードレールなどの防護柵をつくる工事では、支柱を立てる間隔や、まっすぐ立っているかどうかを一つひとつ丁寧に確認します。
少しでもズレたまま進めてしまうと、最後にガードレールの部材がはまらなくなってしまうため、細かいところまでしっかり作業することが、暮らしの安全につながります。

私のやりがい
それぞれが欠かせない役割を担う
一人ひとりが力を合わせ、工事の完成を目指していく過程にやりがいがあります。
例えば、道路の舗装工事では、重機のオペレーター、スコップでならす人、仕上げ用のローラーを動かす人など、それぞれが役割を分担しながら進めていきます。
みんなの動きがうまくかみ合うことで路面がきれいに仕上がっていくので、息を合わせて作業するおもしろさや、自分の仕事がしっかり現場に生きている手応えがあります。
マルチに活躍できるフィールドです
レックスの魅力は、工種が幅広く、さまざまな作業に挑戦できるところです。いろいろな仕事に興味を持てる方や、初めてのことでも楽しんで取り組める方にこそ楽しんでもらえると思います。
また、その分、自分が携わった道路や橋が実際に人々の生活の中で使われている場面に出会う機会も多く、やりがいにつながっています。
先輩社員も優しく、相談しやすい雰囲気があるので安心して働けます。建設の仕事に興味がある方は、ぜひチャレンジしてみてください。