事業紹介
レックスは、道路や橋などをはじめとした交通インフラの維持管理を行う会社です。「レックスってどんな会社?」「そもそも交通インフラって何?」そんな疑問に答えます!
数字で知るレックス
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設立
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売上高
(2025年12月期)
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従業員数
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拠点数
交通インフラって、
意外とデリケート!?
1970年代の高度経済成長期につくられた交通インフラは、今、少しずつ寿命を迎えています。そうした交通インフラの安全に深く関わりがあるのが、私たちレックスです。
まずは、暮らしの中にある交通インフラをほんの少しのぞいてみましょう。
橋は常に動いている!?
橋は、車が通るたびに振動したり、夏の暑さや冬の寒さで伸び縮みしたりします。こうした動きが重なり、小さなひびから水が入り、中の鉄がさびていきます。また、雪国・新潟では融雪剤の影響もあり、橋は想像以上に傷みやすいのです。

トンネルには
水が湧いている!?
トンネルは山の中を通っているため、地下水が壁や天井から染み出してくることがあります。水分の影響でコンクリートにひびが入りやすくなったり、路面が傷みやすくなったりするため、普通の道路より劣化が進みやすい場所です。

「まだ見える=安心」
ではない!
路面標示は、消えていなくても、反射する力が弱くなることで、雨の日や暗い時間帯に見えにくくなります。見た目はそのままでも、安全性は下がっているかも。

高さや角度の調整は
まさにプロの技!
カーブミラーは、高さや角度が少し違うだけで見える範囲が変わります。調整がずれると、見えない部分が生まれ、出会い頭の事故につながるおそれがあります。

交通インフラには「いかす人」が欠かせません!
レックスの仕事
「インフラを直す会社」「工事資材のレンタル・販売をする会社」という2つの顔を持つのがレックスです。こうした仕事を通じて、新潟県内の交通インフラを「維持管理」しています。
インフラを直す
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道路を直す
道路の舗装や標識、区画線などの修繕を行います。レックスの工事の半分以上を占める仕事で、地域に密着した小規模な工事が中心です。

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道路環境を維持する
路面清掃や除草、除雪などを通じて、道路をきれいな状態に保ちます。中でも除雪は、県民のライフラインに直結する重要な仕事です。

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橋・下水道を直す
橋や下水道の老朽化部分を修繕します。近年、特に需要が高まっている分野です。

工事資材のレンタル・販売をする
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現場で使うカラーコーンや看板などを提供する
工事現場でよく見かけるバリケードや工事看板、カラーコーンなどの工事資材(保安用品)を、建設会社向けにレンタル・販売しています。
