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高度成長期に集中的に整備された橋梁等の道路構造物は、今後高齢化が進み、一斉に更新時期を迎えます。
加えて、建設時の施工や材料の不良及び塩害や化学的腐食等の厳しい環境条件により、予想を上回るスピードで劣化が進行している事例も見られます。
そこで、劣化原因に応じた適正な対策の実施及び構造物の延命化、更新時期の分散化など、合理的かつ効率的な維持管理への取り組みが求められています。
![]() アルカリ骨材反応による網目状ひび割れ |
![]() 塩害による鉄筋腐食とかぶりコンクリートの脱落 |
コンクリートのエキスパートである「コンクリート診断士」が、構造物の劣化状況を調査・診断し、最適な維持管理提案を行います。
![]() 鉄筋腐食速度の測定 |
調査技術 ●外観目視調査(ひび割れ、漏水、剥落等) |
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H11年からの当社のコンクリート補修工事の実績です。 |