事業案内

老朽化したマンホール蓋の取替にパラボラカッター工法

究極の円形球面切断

パラボラカッター工法は、下水道等マンホール蓋の交換作業やかさ上げ補修工事において、蓋周りを円形に、断面を湾曲に切断します。
これにより、従来工法と比較して施工時の作業性向上と補修箇所の耐久性向上を両立する画期的な工法です。

特徴

お椀型のパラボラブレードにより、円形、湾曲断面のパラボラ状断面に切断します。
このような施工方法により、経済性、施工性、耐久性等の様々なメリットが生まれます。

『適用範囲』

鉄蓋呼び径:φ300mm~φ900mm
切断径:φ750mm、φ950mm、φ1200mm、φ1500mm
切断深さ:25㎝以内
舗装種別:アスファルト、コンクリート

『概算費用(直接工事費)』

切断径φ950mm:104,000円(現場条件により多少異なります。)

施工例

従来工法との比較

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